いつまでも綺麗なお肌でいたいのは全女性の願い。いつも気になるのはTゾーン、Uゾーンの脂質、角質です。 目元、口元のしわ・たるみもどうにかしたい・・・などなど。 いつまでもお肌を若々しく保つにはどうしたらいいのでしょう。
■ 2つのバリア機能
お肌には(1)皮膚の外から体内へ異物が侵入することを防ぐ機能と (2)体内に存在する水分、生体成分が失われることを防ぐ機能があります。 この2つの機能を維持していくことがスキンケアの基本になるのです。
これらの機能を担っているのは細胞間脂質、通称セラミドです。 セラミドが不足すればお肌の水分の大半は失われてしまいます。 よってセラミド不足=バリア機能低下は肌荒れや乾燥肌の原因となるのです。
■ バリア機能を高めるには?
セラミド不足を解消するには、セラミド入りの美容液やクリームを使いましょう。 セラミドに何種類かありますが、天然のものが最も効果を発揮します。 さらに、植物から摂取されたセラミドよりも、動物から摂取されたものがよいとされています。
天然セミラド入りの美容液というのは、どうしてもある程度値段がはってしまいます。 安いものだと配合されている量が少量だったり、似た成分が代用されたりしています。 内容量にもよりますが、大体3000円程度はするものと考えてください。
スポンサード リンク
■ とりあえず水分を
どんなお肌でも一番大切なものは水分です。これが全ての基礎となります。 ただし化粧水をやみくもに使用するだけでは、一時的な水分補給しかされません。 化粧水を使用した後は保湿クリームを使い、しっかりと水分を確保しましょう。
化粧水をつける際には、手ではなくコットンを使用した方がより効果的です。 コットンは毛羽立ちの少ない天然素材のものを選んでください。 ちなみに1回の化粧水使用量の目安は500円玉大程度。たっぷりと使いましょう。
■ ターンオーバーの認識
ターンオーバーとはお肌の細胞が次の細胞に生まれ変わる代謝のサイクルをさします。 代謝が高ければ高いほど古い角質が剥がれやすくなり、お肌が綺麗になります。 セラミドもターンオーバーと共に作られるので、バリア機能維持の為にもとても大切です。
加齢によりターンオーバーの速度が遅くなってしまうのは仕方のないこと。 他の原因として、食生活の乱れや睡眠不足、ストレスがあげられます。 それらを改善すると共に、ピーリングの活用が有効とされています。
スポンサード リンク